地域の魅力 伝え方学ぶ 川本・島根中央高1年生

取材メモを見ながら記事にする項目をピックアップする生徒たち
 県外向けに地域の魅力を発信する「ふるさとガイドブック」作りに取り組む1年生90人が8日、山陰中央新報社の清水由紀子NIE担当から記事の書き方や見出しの付け方を学んだ。

 生徒はこのほど紙すきや神楽など15の活動を体験。授業では、取材メモを見返して「体験の中で自分の心が動いたこと」を挙げ、記事にする項目を選んだ。その上で「単なる体験報告でなく、人に地元の魅力を伝え、理解してもらうことを意識して記事を書こう」とアドバイスを受けた。

2019年7月11日 無断転載禁止

こども新聞