夏季ユニバ、サッカー男子決勝へ テニスダブルスは男女で銅

 地元イタリアを破り、決勝進出を喜ぶサッカー男子日本の選手たち=サレルノ(共同)

 【ナポリ(イタリア)共同】ユニバーシアード夏季大会第9日は11日、イタリアのナポリなどで行われ、サッカー男子の日本は準決勝で地元イタリアに3―3からPK戦の末、5―4で競り勝ち、決勝に進んだ。

 テニスのダブルスは、男子の伊藤雄哉(米テキサス大)島袋将(早大)組、女子の森崎可南子(橋本総業ホールディングス)佐藤南帆(慶大)組がともに準決勝で敗れ、銅だった。

 陸上は男子200メートル決勝で山下潤(筑波大)が20秒58で4位、同400メートル障害決勝で豊田将樹(法大)が49秒27で4位だった。

共同通信社 2019年7月12日 無断転載禁止