野球、米独立リーグが新規則導入 一塁への盗塁可能に

 【ロサンゼルス共同】野球の米独立リーグ、アトランティック・リーグは11日、一塁への盗塁が可能になるなどの新規則を12日からの後半戦で導入すると発表した。AP通信が報じた。

 従来、振り逃げは2ストライク後だが、どのカウントでも捕手が投球を捕れなかった場合は一塁に盗塁でき、打者は一塁に送球されるかタッチされる前に到達すればセーフとなる。

 他にも2ストライクからのバント失敗が最初のファウルでは三振にはならないルールに変更する。アトランティック・リーグは10日のオールスター戦でコンピューターによるストライク、ボールの判定をプロで初めて実施していた。

共同通信社 2019年7月12日 無断転載禁止