実践指定校に山陰両県10校認定 日本新聞協会

 日本新聞協会が11日、本年度のNIE実践指定校として、島根6校、鳥取4校を含む全国の545校を認定した。

 内訳は島根が新規4校、継続2校で、校種別は小学校2校、中学校1校、高校2校、特別支援学校1校。鳥取は新規3校、継続1校で、校種別は小学校1校、中高連携校1校、高校2校。

 実践指定校は全国都道府県NIE推進協議会からの推薦を基に認定。同指定校は、その地域で配達される一般日刊紙が一定期間、無償で購読できるほか、記者派遣や新聞社見学などが可能になる。新規校の実践期間は原則2年間。

 ほかに島根県推進協は独自に2校を認定している。

 本年度の実践指定校は次の通り。

 【島根】新規=奥出雲町立阿井小、津和野町立津和野中、県立宍道高、県立松江ろう学校▽継続=松江市立雑賀小、県立益田翔陽高▽県独自=私立出雲北陵中、県立情報科学高

 【鳥取】新規=鳥取市立逢坂小、私立青翔開智中・高、県立八頭高▽継続=私立米子松蔭高

2019年7月12日 無断転載禁止

こども新聞