アーチェリーの武藤、杉本組敗退 混合団体の準々決勝、テスト大会

 混合リカーブ準々決勝 コロンビア戦で的を狙う武藤。左は杉本=夢の島公園アーチェリー場

 2020年東京五輪・パラリンピックの会場となる東京都江東区の夢の島公園アーチェリー場で13日、テスト大会が行われ、東京五輪で初採用となる混合団体で日本は杉本智美(ミキハウス)武藤弘樹(慶大)組が準々決勝でコロンビアに0―6で敗れた。1回戦ではイタリアに6―2で勝った。

 決勝は韓国がロシアを下した。14日から個人戦の決勝トーナメントが実施される。

共同通信社 2019年7月13日 無断転載禁止