世界水泳、榎本・宮本組予選敗退 女子シンクロ板飛び込み

 女子シンクロ板飛び込み予選 榎本(奥)、宮本組の演技=光州(共同)

 【光州(韓国)共同】水泳の世界選手権第4日は15日、韓国の光州で行われ、女子シンクロ板飛び込み予選の榎本遼香(栃木DC)宮本葉月(近大)組は253・50点の14位で敗退し、今大会での東京五輪出場権獲得は果たせなかった。

 入水の乱れなどが目立って上位争いに加われず、12ペアによる決勝進出を逃した。

共同通信社 2019年7月15日 無断転載禁止