出雲空港に初就航、国際連続チャーター便

 韓国・金浦空港(ソウル)と出雲空港(出雲市斐川町沖洲)を結ぶ連続チャーター便が6月6日に就航した。韓国からのツアー客専用で、同国の航空会社・コリアエクスプレスエア(KEA)が週3往復で運航し、10月末までに計64往復を計画。KEAの会長は「定期便化」に言及しており、訪日外国人客(インバウンド)の誘致強化を目指す島根県は、悲願の国際定期路線開設の足掛かりとしたい考えだ。滑り出しが低調だった搭乗率は徐々に上がってきており、今後どれだけ巻き返せるかが焦点となる。(7月16日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年7月16日 無断転載禁止