松江シティ 3失点完敗 JFL

【第15節・松江シティFC-FC大阪】前半12分、シュートを放つ松江シティFCのMF佐藤啓志郎(左)=松江市営陸上競技場
 日本フットボールリーグ(JFL)は15日、第15節1試合があり、15位の松江シティFCはホームの松江市営陸上競技場で10位のFC大阪に0-3で敗れた。2勝5分け8敗の勝ち点11で、前半戦を15位で折り返した。

 松江シティは前半4分にコーナーキックから先制され、その後もセットプレーから失点した。後半は攻めながらエースMF宮内寛斗の退場もあり、ゴールを奪えなかった。

 松江シティの第16節は21日、ホームの松江市営陸上競技場で首位のHonda FC(静岡)と対戦する。

 前半戦15位で折り返し

 【評】松江シティはセットプレーから前半だけで3失点。早い時間帯に流れを失った。

 松江シティは序盤にセットプレーを与えた。前半4分に左サイドからのコーナーキックを頭で合わせられ、先制された。好機に決めきれずにいると、同30分にゴール正面からのフリーキックを直接決められ、同41分にはスローインからつながれてゴールを許した。

 後半は選手交代で攻めに転じた。MF宮内が2枚目のイエローカードで退場し、反撃ムードがしぼんだ。

2019年7月17日 無断転載禁止