投書の書き方、役割学ぶ 江津・川波小5、6年生

 新聞教室が16日あり、5年生が「新聞の読み比べ」、6年生が「投書の書き方」について山陰中央新報社の水野幸雄NIE担当から教わった。

 5年生5人は参院選公示日翌日の新聞5紙の1面を読み比べ、記事の書き方や見出しの表現に違いがあることや、全国紙と地方紙の違いなどに理解を深めた。

 6年生16人は、投書とは「読者に自分の意見や主張を理解してもらうために書く文章」であり、説得力がある▽読者に感動、共感を与える▽人間味が感じられるように書く-ことなどが大事だと学んだ。

2019年7月18日 無断転載禁止

こども新聞