飛び込み三上、東京五輪代表へ 乾・吉田組4位、世界水泳

 女子3メートル板飛び込み準決勝で、最終演技を終え笑顔の三上紗也可。決勝進出を決め東京五輪代表に事実上決まった=光州(共同) デュエット・フリールーティン決勝 演技する乾(左)、吉田組=光州(共同)

 【光州(韓国)共同】水泳の世界選手権第7日は18日、韓国の光州などで行われ、女子3メートル板飛び込み準決勝で18歳の三上紗也可(米子DC)が307・95点の7位で12人による19日の決勝へ進み、来年の東京五輪代表に事実上決まった。決勝で棄権などの事態がなければ正式に代表となる。

 アーティスティックスイミング(AS)のデュエット・フリールーティン(FR)決勝で乾友紀子(井村ク)吉田萌(ザ・クラブピア88)組は93・0000点で4位だった。非五輪種目のフリーコンビネーション予選で日本は93・0000点の4位で20日の決勝へ進んだ。

共同通信社 2019年7月18日 無断転載禁止