五輪スタッフユニホームの色判明 青を基調、爽やかな印象

 2020年東京五輪・パラリンピックで、ボランティアを含む大会スタッフが着用するユニホームが青を基調としたデザインとなることが18日、分かった。大会エンブレムが藍色であることや、大会中は暑さが懸念されることから、爽やかな色使いを意識したとみられる。大会組織委員会と東京都は19日にデザインを発表する。

 複数の関係者によると、競技会場や選手村で活動する「大会ボランティア」のユニホームは青のグラデーションが採用された。

 五輪のスタッフのユニホームは12年ロンドン五輪は紫色を基調とし、16年リオデジャネイロ五輪は黄色などトロピカルな色が用いられた。

共同通信社 2019年7月19日 無断転載禁止