島根16.7%、鳥取13.8% 期日前投票19日時点

 島根、鳥取両県選挙管理員会が20日、参院選鳥取・島根合区選挙区(改選数1)の19日時点の期日前投票の状況を発表した。公示翌日の5日から投開票2日前の19日までの15日間の投票者数は、島根9万6306人、鳥取6万5813人。選挙人名簿登録者数に占める割合(投票率)は、島根16・70%、鳥取13・82%だった。

 投票率は、全体の期日前投票期間が今回より1日多く、公示翌日から投開票2日前までが16日間だった2016年前回選と比べ、島根0・34ポイント、鳥取1・46ポイントそれぞれ増加。13年参院選と比較すると、島根4・16ポイント、鳥取3・20ポイントそれぞれ増えた。

 市町村別は、島根は飯南町が27・78%(投票者数1178人)で最も高く、海士町27・37%(540人)と続いた。最低は西ノ島町の12・29%(312人)だった。

 鳥取は智頭町の26・49%(1635人)が最高で、次いで日南町の24・37%(1018人)。最も低かったのは湯梨浜町で11・94%(1682人)となった。

2019年7月21日 無断転載禁止