各党談話

島根

自民
温かい励ましに感謝

 竹下亘県連会長 県民の温かい励ましに支えられ、選挙戦を戦い抜けたことに感謝したい。何としても勝利し、安定した政権の下、急速に進む少子高齢化の対策や全世代が安心できる社会保障の実現などの政治課題を克服していけるよう取り組みを進めたい。

公明
安定した政治が必要

 遠藤力一県本部代表 結党55年の節目を飾るべく、奮闘した党員、支持者に感謝する。「小さな声を聴く力」を掲げ、全世代型社会保障の実現を着実に進め、子ども、若者、高齢者が安心して暮らし続けられる社会をつくるためにも自公の安定した政治が必要だ。

立民
政権批判の声広がる

 角智子県連幹事長 比例代表候補の当選を目指し、支持拡大に努めた。党として初めての参院選に選挙区での野党との共闘態勢が構築できなかったことは残念だ。安倍政権への批判は広がっており、その声を党に結集すべく「まっとうな政治の実現」を訴えた。

国民
合区解消求めていく

 森本秀歳県連代表 選挙区候補を出せず、活動が限られたのは残念だ。合区が解消されていないことは有権者にわれわれの声が届きにくい上に選挙に対する意識も薄れてしまう。合区解消や野党統一での戦い方について中央での議論を深めるよう党本部に求めたい。

共産
改憲への暴走止める

 後藤勝彦県委員会委員長 野党統一の無所属候補は「減らない年金」「消費税に頼らない別の道」など「暮らし応援プラン」を訴え、党派を超えた支援を得た。共産党の議席を伸ばすことが、暮らしと平和の願い実現、改憲への暴走を止める確かな力だ。

社民
生活不安を解消する

 山本誉県連代表 「得票率2%と比例2議席確保」を訴えて戦った。安心できる年金制度の実現、格差是正、島根原発を稼働させない、そして憲法を暮らしの隅々に生かし、生活不安を解消するために党への支持を訴える。変えるべきは憲法ではなく、安倍政権だ。


鳥取

自民
実績と実行力 高評価

 石破茂県連会長 人口減少に歯止めがかからない中、東京一極集中の是正が喫緊の課題であり、合区の早急な解消を中心に訴えてきた。有権者への浸透がなかなか進まない難しい選挙だったが、選挙区候補の実績と実行力に高い評価が得られたと確信している。

公明
推薦候補当選へ全力

 銀杏泰利県本部代表 公明党比例代表候補の当選のため全力で戦い、推薦した自民党の選挙区候補の支援を力いっぱい行った。自公連立が始まり20年で互いに特長を出し合い、不足をカバーし合ってきた。安定した連立政権で公明党の存在が大きく必要だと訴えた。

立民
福祉充実へ力貸して

 興治英夫県連代表 県連結成後、初めての国政選挙で、県内の多くの皆さまに党への支援を賜った。消費税引き上げではなく、介護・年金・子育ての充実で国民生活を守り、個人消費を回復して経済の好循環をもたらすために力を貸してほしいと訴えた。

国民
比例票獲得力尽くす

 伊藤保県連代表 選挙区は安倍政権の打倒という趣旨を理解しつつ自主投票を決定し、比例票の掘り起こしに全力を尽くした。新聞への広告や折り込みなどこれまでにない取り組みを進めた。終盤になるにつれ、党の政策が浸透することができたと感じている。

共産
野党共闘前進目指す

 小村勝洋県委員会委員長 暮らしに希望の持てる年金や社会保障の在り方と財源など建設的論戦を進めてきた。政策論争に向き合わない安倍政権に厳しい審判が下るよう、選挙区での無所属統一候補の勝利と比例代表で野党共闘の前進へ頑張る共産の躍進を目指す。

社民
日本の明日問う選挙

 松本煕県連代表 6年半に及ぶ安倍政権の暴走政治によって国内外に深刻な政治課題が鬱積(うっせき)する中で戦った。自画自賛する「アベノミクス」が国民生活にどう成果をもたらしたのかなど党の存亡を問う以上に、岐路に立つ日本の明日を決める重大な選挙戦だった。

2019年7月21日 無断転載禁止