自民19議席、比例首位 立民8、国民3、公明7、共産4

 自民党本部の開票センターで、二階幹事長(右)と握手する橋本聖子参院議員会長=21日午後7時59分、東京・永田町

 第25回参院選の比例代表は22日午前4時5分すぎ、改選50議席が確定した。自民党は19議席を得て、首位となった。前回2016年参院選で獲得した19議席に並んだ。結党後、初の参院選となった立憲民主党は8議席を確保し、改選4議席から倍増。同様に初だった国民民主党は3議席を押さえたものの、改選4には届かなかった。

 公明党は改選7と同じ7議席となった。共産党は改選5を下回る4議席で、日本維新の会は改選4を超える5議席で確定した。改選1の社民党は1議席だった。

 政治団体のうち「れいわ新選組」が2議席を獲得した。「NHKから国民を守る党」も1議席を得た。

共同通信社 2019年7月22日 無断転載禁止