愛知・豊川で二重投票 期日前済みの男性に用紙交付

 愛知県豊川市選挙管理委員会は21日、期日前投票を済ませていた20代男性に誤って投票用紙を交付し、男性が選挙区で二重投票したと発表した。比例代表の投票前に職員が気付いた。有効票として扱われる。

 男性は9日に宣誓書によって期日前投票をしていた。21日は市内の投票所に入場券を持参。受け付けした臨時職員は、男性が投票済みで、登録できないとの表示がパソコンに出たのに、投票用紙を交付してしまったという。

共同通信社 2019年7月21日 無断転載禁止