にぎわい増す港町 境港 夏の風物詩・みなと祭

大漁旗をはためかせ境水道を進む漁船=境水道
 鳥取県境港市の夏の風物詩「みなと祭」が21日、同市一円であった。漁船による水上パレードやみこし行列、ステージイベントなど多彩な催しが繰り広げられ、港町は活気づいた。

 祭りは、同市栄町の大港神社に漁業関係者らが境漁港で水揚げされたクロマグロを奉納して幕開け。同市本町の水木しげる記念館前ではマグロの解体ショーがあったほか、境水道では地元の漁船が大漁旗をはためかせて往来し、来場者が勇壮な姿を写真に収めた。

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2019年7月22日 無断転載禁止

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