東京五輪、若者の関心1位は水泳 日本財団、意識調査

 日本財団は22日、2020年東京五輪・パラリンピックに関して全国の17~19歳を対象に行った意識調査の結果を発表し、五輪で関心のある競技・式典で、トップは水泳、2位が開会式、3位が陸上となった。以下、野球・ソフトボール、サッカー、バレーボール、卓球、テニスと続いた。パラリンピックの1位は車いすバスケットボールで、2位が開会式、3位が車いすテニスだった。

 東京大会後も日本に五輪を招致した方がいいと思うと答えた人は47・5%を占め、そうは思わない人の17・7%を大きく上回った。運営面の課題は、1位が猛暑、2位がテロ、3位が道路・鉄道の混雑だった。

共同通信社 2019年7月22日 無断転載禁止