鶏卵の選別包装施設新設 大田・旭養鶏舎

新しい鶏卵の選別包装施設で作業する従業員=大田市波根町、旭養鶏舎
 養鶏・食品加工業の旭養鶏舎(島根県大田市波根町)が鶏卵の選別包装施設を新設した。2018年4月の最大震度5強の地震で設備に被害が生じたため、総工費8億円を投じて整備。自動化を進め、処理能力を従来より1割増に高めた。

 同社の直売店向かいに設け、鉄骨平屋建てで、延べ床面積は2400平方メートル。3種類の自動検査装置を組み合わせて鶏卵の汚れやひびなどの異常を検知し、殺菌やパッキングをして出荷する。

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2019年7月23日 無断転載禁止

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