セーリング土居、26位につける 東京五輪選考レース

 女子レーザーラジアル級決勝シリーズに出場した土居愛実=境港公共マリーナ沖

 セーリングのレーザーラジアル級世界選手権第5日は23日、鳥取県境港市の境港公共マリーナ沖で行われ、五輪種目の女子は2レースが実施されて土居愛実(アビーム)が9レース終了時点で26位につけた。

 21日までの予選成績により、22~24日の決勝シリーズは上位、下位の組に分けられて最終順位を争う。日本勢では土居だけが上位にいる。日本連盟はこの大会を2020年の東京五輪代表内定を争う選考レースとしており、3位以内に入った日本勢最上位の選手を代表とする。

共同通信社 2019年7月23日 無断転載禁止