大相撲、朝玉勢と魁勝が新十両 秋場所番付編成会議

 大相撲名古屋場所14日目、はたき込みで豊昇龍を破った玉木(左)=20日、ドルフィンズアリーナ

 日本相撲協会は24日、名古屋市のドルフィンズアリーナで大相撲秋場所(9月8日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、近大出身の玉木改め朝玉勢(26)=本名玉木一嗣磨、三重県出身、高砂部屋=と魁勝(24)=本名本多旦祈、愛知県出身、浅香山部屋=の新十両昇進を決めた。

 魁勝は、浅香山親方(元大関魁皇)が2014年2月に部屋を創設して以来、同部屋から初めての関取となった。

 再十両は2人で、ともに2場所ぶりで錣山部屋の彩(27)=本名松本豊、埼玉県出身=と青狼(30)=本名アムガー・ウヌボルド、モンゴル出身=だった。

 元関脇安美錦ら6人の引退も発表された。

共同通信社 2019年7月24日 無断転載禁止