五輪開会式までカウントダウン 大型時計お目見え、丸の内

 東京五輪の開幕まで1年となり、JR東京駅前に設置された「カウントダウンクロック」の前でベルを鳴らす東京都の小池百合子知事。左はIOCのコーツ調整委員長=24日夜、東京・丸の内

 東京五輪の開幕前1年となった24日、開会式までの日時を刻む大型時計「カウントダウンクロック」が、東京駅前の丸の内中央広場に設置された。東京都庁舎(新宿区)は五輪カラーにライトアップされ、大会本番に向け機運をもり立てた。

 時計は高さ約4メートル、幅約3・2メートル、重さ約3・5トン。東京五輪の公式計時を担うスイスの時計メーカーのオメガが、東京五輪のエンブレムと、昇り来る朝日をイメージして制作した。来年7月24日午後8時にスタートする開会式までの残り日数と時間を刻む。

共同通信社 2019年7月24日 無断転載禁止