水泳、女子のリレーで五輪出場枠 世界選手権第14日

 女子800メートルリレー予選を終え、最終泳者の池本(下)とタッチする(上左から)五十嵐、青木智、白井。東京五輪出場枠を獲得した=光州(共同)

 【光州(韓国)共同】水泳の世界選手権第14日は25日、韓国の光州で行われ、競泳予選で女子800メートルリレーの日本(白井、五十嵐、青木智、池本)が7分56秒00の8位となり、上位12チームに与えられる東京五輪出場枠を獲得した。

 男子200メートル平泳ぎでは世界記録保持者の渡辺一平が2分9秒68の9位、小日向一輝は2分9秒92の14位で準決勝に進んだ。同200メートル背泳ぎは入江陵介が1分57秒60の7位で突破したが、砂間敬太は19位で落選。

 女子200メートル平泳ぎの青木玲緒樹が2分25秒93の11位で準決勝に進出した。

共同通信社 2019年7月25日 無断転載禁止