米大リーグ、大谷は5打数無安打 田中はワースト12失点

 オリオールズ戦の9回、空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同) レッドソックス戦の4回、ディバース(左)に本塁打を浴びたヤンキース・田中=ボストン(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは25日、各地で行われ、エンゼルスの大谷は延長十六回の長時間試合となったアナハイムでのオリオールズ戦に「3番・指名打者」でフル出場し、5打数無安打、3四死球1三振1盗塁だった。チームは8―10で敗れ、連勝は4で止まった。

 ヤンキースの田中はレッドソックス戦に先発し、3回1/3を投げて2本塁打を含む12安打を浴び、日米通じてワーストの12失点で6敗目(7勝)を喫した。4三振、3四球だった。試合は3―19だった。

共同通信社 2019年7月26日 無断転載禁止