ゴルフ、今平が6位に後退 世界選手権第2日

 第2ラウンド、16番でバンカーショットを放つ今平周吾=TPCサウスウインド(共同)

 【メンフィス(米テネシー州)共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるフェデックスセントジュード招待は26日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第2ラウンドが行われ、3打差の2位で出た今平周吾は69で回り、通算6アンダー、134で6位となった。

 同じく2位スタートの松山英樹は71とスコアを伸ばせず、通算4アンダーの13位に後退。市原弘大は70で通算1オーバーの36位とした。堀川未来夢は77と崩れ、通算12オーバーの61位。

 64で回ったマシュー・フィッツパトリック(英国)が通算9アンダーで単独トップに立った。

共同通信社 2019年7月27日 無断転載禁止