米女子バスケ、五輪へ5度の合宿 協会が強化策を発表

 【アナハイム共同】米国バスケットボール協会は27日、来年の東京五輪に向けた女子代表の強化策を発表し、バードやトーラジら主力8選手が今年11月から来年4月の間に合宿を5度行うとした。AP通信によると選手には1日あたり2千ドル(約22万円)が支払われる。

 女子の米国代表は昨年のワールドカップ(W杯)で3大会連続の優勝を飾り、東京五輪の出場権を得た。開催国枠で出場が決まっている日本ら12チームが争う東京五輪では、7大会連続9度目の金メダル獲得を目指す。

共同通信社 2019年7月28日 無断転載禁止