バドミントン、桃田がV2 山口は6年ぶり、ジャパンOP

 男子シングルスで優勝し、メダルを手に笑顔の桃田賢斗=武蔵野の森総合スポーツプラザ 女子シングルス決勝 奥原希望と対戦する山口茜=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 2020年東京五輪のテスト大会を兼ねたバドミントンのジャパン・オープンは28日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の決勝が行われ、シングルスの男子は桃田賢斗が2連覇を達成し、女子は山口茜が6年ぶり2度目の優勝を果たした。

 世界ランキング1位の桃田はジョナタン・クリスティ(インドネシア)に2―0で勝利。世界2位の山口は同3位の奥原希望をストレートで下し、インドネシア・オープンから2週連続優勝となった。

 女子ダブルスは永原和可那、松本麻佑組が金昭映、孔熙容組(韓国)に0―2で敗れ、初優勝を逃した。

共同通信社 2019年7月28日 無断転載禁止