オートバイ鈴鹿8耐、優勝が変更 表彰式もしたヤマハのVは幻に

 オートバイの第42回鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)は28日、三重県鈴鹿サーキットで決勝が行われ、カワサキが優勝を果たした。トップを走行していたカワサキが最終盤に事故を起こし、その直後にレースは終了。2番手を走行していたヤマハの優勝で表彰式も行われたが、数時間後に結果が変更となった。順位は暫定。

共同通信社 2019年7月28日 無断転載禁止