大リーグ、ドジャースが最高勝率 ヤンキースも首位快走

 【ニューヨーク共同】米大リーグは28日、第18週を終え、ナ・リーグは西地区で前田が所属するドジャースが69勝38敗の両リーグ最高勝率で首位を独走している。平野のダイヤモンドバックスは15・5ゲーム差の3位。

 中地区はダルビッシュのカブスが56勝49敗でカージナルスに同率首位に並ばれた。東地区はブレーブスが首位。

 ア・リーグは東地区で田中のヤンキースが67勝38敗で、2位レイズに8・5ゲーム差で首位を快走する。

 西地区は大谷のエンゼルスが55勝52敗で首位アストロズと13ゲーム差の3位、菊池のマリナーズは最下位で変わらず。中地区はツインズが首位を守った。

共同通信社 2019年7月29日 無断転載禁止