久保建英、終盤に途中出場 トットナムと強化試合

 トットナム戦の後半、途中出場したレアル・マドリードの久保建(左)=ミュンヘン(共同)

 【ミュンヘン共同】サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードの久保建英は30日、ミュンヘンで行われたトットナム(イングランド)との強化試合で1点を追う後半35分から右MFで出場した。チームは0―1で敗れた。

 北米遠征から引き続きトップチームに同行している18歳の久保建は積極的にシュートを放った。チームは31日(日本時間8月1日未明)にフェネルバフチェ(トルコ)と対戦する。

 Rマドリードは8月7日に南野拓実らのザルツブルク(オーストリア)、11日にローマ(イタリア)と強化試合に臨み、17日にはセルタとのリーグ開幕戦を迎える。

共同通信社 2019年7月31日 無断転載禁止