高校総体、ボクシング堤が2連覇 荒竹もV2、第8日

 ライト級決勝 興国・藤原仁太(左)を破り優勝した習志野・堤麗斗=宮崎市総合体育館 ピン級決勝 興国・尾崎優日(左)を攻める鹿屋工・荒竹一真=宮崎市総合体育館

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第8日は3日、宮崎市総合体育館などで8競技が行われ、ボクシングはライト級の堤麗斗(千葉・習志野)、ピン級の荒竹一真(鹿児島・鹿屋工)がともに2連覇を達成した。

 バレーボール男子決勝は、松本国際(長野)が東北(宮城)を3―1で下し、8年ぶり2度目の優勝を果たした。

 重量挙げ男子96キロ級は不破翔大(神奈川・日大藤沢)がスナッチ131キロ、ジャーク162キロのトータル293キロで優勝。102キロ級は広瀬憲人(福井・坂井)、102キロ超級は羽田創(北海道・士別翔雲)が制した。学校対抗では飯田(石川)が勝った。

共同通信社 2019年8月3日 無断転載禁止