大谷翔平が術後最多の50球 2週間ぶりにブルペン入り

 ブルペンでの投球練習の合間に笑顔を見せるエンゼルス・大谷=シンシナティ(共同)

 【シンシナティ共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が6日、シンシナティでのレッズ戦前に2週間ぶりにブルペン入りし、昨年10月の右肘手術後7度目で最多となる50球を投げた。

 捕手を立たせて10球、その後座らせた状態では40球だった。これまでは座らせてから一気に投げ切ってきたが、途中で2度の休憩を挟むなど調整に変化が出てきた。

 大谷は6月26日に術後初の投球練習を行い、来季の投手復帰を目指している。

共同通信社 2019年8月7日 無断転載禁止