高校総体、男子陸上で鵜沢が2冠 100mに続き200mも制す

 男子200メートル決勝 20秒36(追い風参考)で優勝、短距離2冠を達成した築館・鵜沢飛羽=タピック県総ひやごんスタジアム 女子200メートル決勝 23秒67で優勝した立命館慶祥・石堂陽奈(手前)=タピック県総ひやごんスタジアム

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第12日は7日、沖縄県沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムなどで6競技が行われ、陸上200mで男子は100m優勝の鵜沢飛羽(宮城・築館)が追い風参考ながら20秒36の好タイムで2冠を達成した。女子は石堂陽奈(北海道・立命館慶祥)が23秒67で優勝した。

 800mの男子は日本選手権覇者のクレイ・アーロン竜波(神奈川・相洋)が2連覇し、女子はヒリアー紗璃苗(東京・明星)が制した。

 新体操の団体は、女子は常葉大常葉(静岡)が初優勝。男子は井原(岡山)が3年ぶり5度目の頂点に立った。

共同通信社 2019年8月7日 無断転載禁止