10日から大山「大献灯」 和の光 幻想世界誘う

幻想的な光を放つ和傘=鳥取県大山町大山、大山寺
 国立公園・大山の夏の風物詩「お盆の大献灯」が10~12日、鳥取県大山町大山の大山寺周辺で行われる。7日夜に内覧会があり、ライトアップされた和傘や絵灯籠の幻想的な光が一足早く披露された。

 大山寺と大山寺参道、大神山神社奥宮参道で、絵灯籠20基、和傘120本を設置した。午後7時半に和傘に光がともると、来場者がうっとりと眺め、記念撮影を楽しんだ。

 大献灯は大山観光局などで組織する大山夏祭り実行委員会が開催。和傘の点灯時間は午後7時半~同10時。最終入場は同9時半。料金は中学生以上が千円で、参道の屋台村や旅館で使用できる400円分の割引券が付いている。

2019年8月8日 無断転載禁止

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