五十嵐投手が日米900戦登板 40歳、プロ22年目

 ヤクルトの五十嵐亮太投手

 ヤクルトの五十嵐亮太投手(40)が8日、神宮球場で行われた阪神17回戦で2―3の九回に4番手で登板し、日米通算900試合登板を果たした。内訳は日本で817、米大リーグで83試合。2点本塁打を浴び、1回2失点で「これまでも節目の試合でいい成績を残した記憶がない。僕らしいと言えば僕らしい」と申し訳なさそうに話した。

 プロ野球で900試合以上登板は過去3人。昨季限りで中日を引退した岩瀬仁紀の1002試合が歴代最多で、阪急などで活躍した米田哲也の949試合、国鉄と巨人でプレーした金田正一の944試合が続く。五十嵐は日本では歴代7位。

共同通信社 2019年8月8日 無断転載禁止