日ハムの吉田輝星、14日に先発 東京ドームでのロッテ戦

 日本ハムの吉田輝星投手

 日本ハムのドラフト1位新人、吉田輝星投手が14日に東京ドームで行われるロッテ戦に登板することが12日、決まった。栗山英樹監督が「明日(13日)合流して、明後日に投げさせるつもりでいる。基本的に先発の方がいいと思っている」と明らかにした。

 吉田輝は6月12日の広島戦で先発して5回1失点でプロ初登板を勝利で飾った。2度目の登板となった同23日の中日戦では3回5失点で黒星を喫し、その後は腰痛もあり2軍で調整を続けていた。

 チームは8月に入って黒星が先行している。栗山監督は「こういう状況も含めて『行くぞ』と。若い人の力も必要」と起用の意図を説明した。

共同通信社 2019年8月12日 無断転載禁止