陸上、小池祐貴が意気込み ダイヤモンドL「真ん中以上で」

 羽田空港で取材に応じる陸上男子短距離の小池祐貴=14日

 陸上男子短距離の小池祐貴(住友電工)が14日、100メートルに出場するダイヤモンドリーグ第11戦(英バーミンガム)への出発前に羽田空港で取材に応じ「今回(決勝で)真ん中以上の順位でいければ、ある程度自信を持って世界陸上に臨める」と上位進出を目標に掲げた。

 7月に9秒98の自己ベストをマークし、日本記録へ0秒01に迫っているが「9秒台とかは関係なく、前のレースの反省を次に生かす」と自然体。今回は「がっつり修正するポイントはない」と筋力トレーニングに重きを置いて調整した。

共同通信社 2019年8月14日 無断転載禁止