飯南・志津見ダム上流広場 千本の灯籠でライトアップ

広場の道沿いに設置され、来場者の足元を照らすLED灯籠=島根県飯南町角井、志津見ダム上流広場
 島根県飯南町角井の国道184号沿いの志津見ダム上流広場で、発光ダイオード(LED)を内蔵した千本の灯籠で場内を照らし出すライトアップイベントが開かれている。柔らかな光の演出が帰省客などの目を楽しませている。18日まで。

 地元住民などでつくる志津見ダムイルミネーション実行委員会が、地域活性化を目的に初めて企画した。

 町内では2014年から冬季にスノーキャンドルイベントが開催されており、同じく明かりを使った催しを開こうと、たたら製鉄が営まれた文化的景観のPRに取り組む同県奥出雲町の「TataRart(タタラート)実行委員会」からLED灯籠を借り、10日に設置した。

 点灯は日没から4時間程度で、約1万5800平方メートルの広場のフェンス近くや道沿いでLED灯籠がともる。

2019年8月14日 無断転載禁止

    • マイベストプロ
    • マイベストプロ島根 マイベストプロ鳥取マイベストプロ