ボクシングのナポレス氏死去 元世界ウエルター級王者

 ホセ・ナポレス氏(ボクシング元世界ウエルター級王者)16日、メキシコ市内で死去、79歳。世界ボクシング評議会(WBC)が公式サイトで明らかにした。AP通信によると糖尿病とアルツハイマー病を患っていた。

 40年4月、キューバ生まれ。キューバでプロボクシングが禁じられたのを受けて60年代にメキシコに移住し、69年に世界タイトル獲得。王座を失った後に返り咲き、75年に引退した。(共同)

共同通信社 2019年8月17日 無断転載禁止