世界バド、常山幹太も2回戦進出 混合ダブルス権藤、栗原組は敗退

 男子シングルス1回戦 スペイン選手と対戦する常山幹太=バーゼル(共同)

 【バーゼル(スイス)共同】バドミントンの世界選手権第1日は19日、スイスのバーゼルで各種目の1回戦が行われ、男子シングルスで昨年8強の常山幹太(トナミ運輸)がパブロ・アビアン(スペイン)に2―0で勝ち、2回戦に進んだ。

 混合ダブルスで権藤公平(トナミ運輸)栗原文音(日本ユニシス)組は台湾ペアに0―2で敗れた。

共同通信社 2019年8月20日 無断転載禁止