バドミントン、桃田が3回戦へ 世界1位の山口敗れる

 男子シングルス2回戦 スペイン選手と対戦する桃田賢斗=バーゼル(共同)

 【バーゼル(スイス)共同】バドミントンの世界選手権第2日は20日、スイスのバーゼルで行われ、男子シングルス2回戦で2連覇を目指す世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)はルイスエンリケ・ペニャルベル(スペイン)を2―0で下し、西本拳太(トナミ運輸)は王子維(台湾)を2―1で退け、ベスト16の3回戦に進出した。2008年北京、12年ロンドン両五輪金メダルの林丹(中国)は敗退した。

 女子シングルスで世界ランク1位の山口茜(再春館製薬所)が初戦の2回戦で世界32位のヤオ・ジアミン(シンガポール)に0―2で敗れる波乱があった。

共同通信社 2019年8月21日 無断転載禁止