丸山知事 福島第1視察 島根原発再稼働、安全確保が大前提

東京電力社員(右)から廃炉作業の状況などを聞く丸山達也知事=福島県大熊町、福島第1原発(代表撮影)
 島根県の丸山達也知事が21日、2011年の東日本大震災で事故を起こし、廃炉作業が続く東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)を視察した。原子力規制委員会で新規制基準適合性審査を受けている中国電力島根原発2号機(松江市鹿島町片句)の再稼働には、安全性の確保が大前提になるとの考えを改めて示した。

 丸山知事は福島第1原発1~4号機を一望できる高台で、東電の小野明常務らから1~3号機の燃料プールに使用済み核燃料が残る一方、4号機では取り出しが完了した状況などについて説明を受けた。

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2019年8月22日 無断転載禁止

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