バド、渡辺・東野組が初メダル 桃田、フクヒロ連続表彰台

 混合ダブルス準々決勝 マレーシアのペアに勝利した渡辺(左)、東野組=バーゼル(共同)

 【バーゼル(スイス)共同】バドミントンの世界選手権第5日は23日、スイスのバーゼルで各種目の準々決勝が行われ、混合ダブルスで第3シードの渡辺勇大、東野有紗組が第5シードのチャン・ペンスン、ゴー・リュウイン組(マレーシア)に2―1で逆転勝ちし、同種目の日本勢で初のメダル獲得を決めた。3位決定戦がないため、表彰台が確定した。

 男子シングルスで2連覇を目指す世界ランキング1位の桃田賢斗は第14シードのリー・ジージア(マレーシア)を2―0で退けて2大会連続の表彰台を確保した。

 女子ダブルスで福島由紀、広田彩花組は韓国ペアを下し、3年連続のメダルを確定させた。

共同通信社 2019年8月23日 無断転載禁止