松江 からだのひみつ大冒険展、来場者1万人突破

山陰中央テレビの山田英治取締役事業開発局長(右)から記念品を受け取る清水祐希くん=松江市学園南1丁目、くにびきメッセ
 松江市学園南1丁目のくにびきメッセで開催中の「からだのひみつ大冒険inくにびきメッセ」(主催・からだのひみつ大冒険inくにびきメッセ実行委員会)の来場者数が23日、1万人に達し、節目の来場者となった松江市宍道町の清水祐希(よしき)くん(10)=宍道小5年=に記念品が贈られた。イベントは9月1日まで開催する。

 清水君は、学校で配布されたチラシでイベントを知り家族で来場。くにびきメッセの吉田稔専務理事と、山陰中央テレビの山田英治取締役事業開発局長から、公式ガイドブックなど記念品が贈られ、「絶対に来たいと思っていた。消化のブースを見るのが楽しみ」と笑顔を見せた。

 会場には人間の体の中を探検するとのテーマでさまざまなアトラクションがあり、胃の中を食べものが通る様子をレントゲン写真で観察し、げっぷやおならなどの仕組みを遊びながら楽しく学ぶことができる。入場料は大人1400円、子ども900円。

2019年8月24日 無断転載禁止

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