工学院大付属中・高の探求型学習 生徒がカレー料理考案

大山町産イノシシ肉を使ったキーマカレーを考案した高校生たち
 工学院大付属中学、高校(東京都八王子市)で地域の課題解決について学ぶ生徒たちが、鳥取県の名物料理の一つしようと大山町産イノシシ肉を使ったキーマカレーを考案した。28日にコモレビトサンセットカフェ(鳥取県大山町大山)で販売会を開いてお披露目。来店者にアンケートし、今後の商品化を検討する。

 同校は4年前から希望者を対象にインド、ベトナム、カンボジアなど海外に派遣する探求型学習を行っている。現地でごみ問題などの社会問題解決に向けて学習、実践する内容。今回は初の国内派遣となり、人口が全国で最少県の鳥取に着目し、高校生8人、中学生3人が県内外から人を呼び込む名物料理を考えた。

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2019年8月29日 無断転載禁止

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