首都圏のIT企業社員、遠隔勤務 ストレス軽減の実証実験

景色を眺めながら勤務する日本マイクロソフトの社員たち=松江市八束町遅江、ココリト大根島
 大都市の企業で働く人が松江市で遠隔勤務した際にストレスを軽減する効果があるかどうかを検証する取り組みが始まった。第1弾は8月下旬にあり、日本マイクロソフト(東京)の社員5人が市内で4日間勤務し、朝晩にストレス度を計測した。11月までの間に、首都圏のIT企業6社の社員40人が順次、来松して実証実験に参加する。

 5人は、松江市内3カ所の共用オフィスなどで通常通りの業務を行いながら、勤務時間外にヨガや出雲大社、美保神社の観光などを体験。それぞれ1日2回、血圧やストレス指標とされる唾液中のアミラーゼを計測した。

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2019年9月3日 無断転載禁止

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