プレシーズンゲーム スサマジ 千葉に惜敗

【プレシーズンゲーム・島根-千葉】第1クオーター、島根のブライアン・クウェリ(中央)がゴール下に切り込んでシュートを決め13-9とする=三刀屋文化体育館アスパル
堅守で強敵と競り合う

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)西地区の島根スサノオマジックが4日、雲南市三刀屋町の三刀屋文化体育館アスパルでB1東地区の千葉ジェッツとのプレシーズンゲームに臨み、62-67で惜敗した。今季の優勝候補に対し堅守で競り合い、善戦した。

 千葉は昨季まで2季連続で、B1東地区優勝とプレーオフのチャンピオンシップ準優勝の強豪。島根は2季前のB1では2戦とも大敗している。

 島根は第3クオーターを終えて50-46でリードした。第4クオーターに入ると強度を上げた千葉の守備を崩せず、速攻やファウルでフリースローを与えるなど62-57から一気に10点を失い、逆転された。

 山下泰弘主将が「狙っていたディフェンスができた」と話すように、序盤から佐藤公威や阿部諒らが相手にしつこく体を寄せ、失点を抑えた。攻撃では新加入のブライアン・クウェリが26得点と活躍した。


 ◇プレシーズンゲーム
(4日・三刀屋文化体育館アスパル、1178人)

千  葉 67 14-15 62 島  根
(B1)    16-17    (B1)
        16-18
        21-12

2019年9月5日 無断転載禁止