松江出身女子大生2人がチアダンス世界一挑戦

柔軟性を生かしたポーズを取り、世界選手権に向け意気込む永島実莉さん(左)と上田華乃さん=松江市学園南1丁目、市総合体育館
 目指せチアダンス世界一。松江市出身の女子大生2人が11月、チアダンス世界選手権の団体戦に出場する。環太平洋大(岡山市)入学後に競技を始めた上田華乃さん(22)=4年=と永島実莉さん(19)=2年。メンバーと息を合わせ、新体操で培った柔軟性や、はじけるような笑顔を武器に大舞台で躍動する姿を思い描く。

 2人は14年前から新体操クラブ「松江ジュニアRG」で練習をともにし、団体のメンバーも組んだ仲。上田さんは松江南高校で、永島さんは開星高校でインターハイに出場した。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2019年9月7日 無断転載禁止

    • マイベストプロ
    • マイベストプロ島根 マイベストプロ鳥取マイベストプロ