えりすぐりのオーロラ写真展 島根県民会館

「多くの人に写真を見てほしい」と口をそろえる迫光徳さん(左)と小矢野貢さん
 カナダの都市イエローナイフで捉えたオーロラや現地の人々の表情を伝える写真展が、10月1日に松江市殿町の島根県民会館で始まる。山陰両県のアマチュア写真家2人が企画し、数千枚超からえりすぐった30枚を展示。「なかなか見られない作品展になると思う」と口をそろえている。

 作品展を開くのは、迫光徳さん(76)=松江市東津田町=と、小矢野貢(みつぎ)さん(70)=鳥取県北栄町松神。北極圏から南に約400キロの位置にあるイエローナイフを、2018年に連れだって訪れた。19年は、小矢野さん単独で2回足を運んだ。

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2019年9月11日 無断転載禁止

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