米子-上海便、20年1月就航へ 中国・吉祥航空 週2往復計画

面談後に握手する平井伸治知事(左)と吉祥航空の董蔚日本支店長=鳥取市東町1丁目、鳥取県庁
 中国・上海市に本社を置く吉祥航空が18日、計画中の国際定期航空路線・米子-上海便について、2020年1月から週2往復での運航を目指していることを明らかにした。訪日需要が高まる中国の旧正月「春節」に合わせた乗り入れとなり、巨大市場からの集客に弾みがつきそうだ。

 董蔚(トウイ)日本支店長が同日、鳥取県庁で平井伸治知事と面談して説明した。運航曜日は検討中で、11月上旬までに国土交通省への運航許可申請などの手続きを終えたいとした。

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2019年9月19日 無断転載禁止

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