浜田・生湯海岸の絶景SUPで巡ろう 愛好家らクルージング企画

SUP体験を楽しむ参加者
 島根県浜田市内のサーフィン愛好家が、ボードの上に立ちパドルを使って水上を進むマリンスポーツ「SUP(サップ)」の普及に力を入れている。同市生湯町の生湯海岸を巡る短距離クルージングを企画し、手付かずの洞窟など自然がつくり出した絶景を、海上から一緒に楽しもうと呼び掛けている。

 SUPは「スタンド・アップ・パドルボード」の略で、浜田サーフィン協会の波多野耕二会長(45)=浜田市国分町=らがシーカヤックのように航行できる魅力に着目。普及団体「have fan sup(ハブ ファン サップ)」を昨冬立ち上げ、体験会を開き、指導にも当たってきた。

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2019年9月19日 無断転載禁止

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